『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。 2023.11.03 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年に任天堂からNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャー。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、基本システムは『時のオカリナ』を踏襲しつつ、「3日間システム」や「仮面」による異種族への変身など、独自の要素も盛り込まれている。3日後に滅亡する運命の異世界「タルミナ」に迷い込んだリンクは、時のオカリナで滅亡までの3日間を繰り返しながら、タルミナを救うべく、世界を滅亡に導く仮面「ムジュラの仮面」を追う。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の概要

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』とは、2000年に任天堂からNINTENDO64(以下「ロクヨン」)用に発売されたアクションアドベンチャーゲームである。ロクヨンのメインメモリを拡張する周辺機器「メモリー拡張パック」がなければ遊ぶことができない専用ソフトであったため、メモリー拡張パックと本作の同梱版も発売された。本作は、2004年に任天堂の会員制サービス「クラブニンテンドー」の景品として配布されたゲームキューブ用ソフト『ゼルダコレクション』に収録されたほか、2009年よりバーチャルコンソールでの配信もされ、2015年にはリメイク作品であるニンテンドー3DS用ソフト『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D』が発売された。本作のキャッチコピーは、「こんどのゼルダはこわさがある」。コピーの通り、本作は「滅亡の運命にある世界」をはじめとする、「死」を連想させる多くの設定や演出、不安感を煽る不気味なBGMなど、恐怖を全面に出したものとなっており、ゼルダの伝説シリーズの中でも異色な世界観になっている。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の直接の続編にあたる作品で、基本的な操作方法やシステムは、『時のオカリナ』のものを引き継いでいる。『時のオカリナ』のプレイを前提としているためか、謎解きも難易度が高く、かつヒントが少ないものとなっており、シリーズの中でも難易度の高い作品である。ストーリーも、『時のオカリナ』から続く物語になっており、『時のオカリナ』をプレイしていなくても問題なく遊ぶことはできるが、演出やキャラクターなどに、『時のオカリナ』を知っていれば思わずニヤリとしてしまう要素が多数盛り込まれている。3日間を繰り返しタイムリープすることや、身に着ける仮面によって姿が変わるなど、新しいシステムも取り入れられている。『時のオカリナ』における冒険の後も旅を続けていたリンクは、森のなかで奇妙な仮面を被った小鬼スタルキッドと出会い、彼に誘われる形で、4日後の朝に月が墜ち滅びる運命にある異世界「タルミナ」に迷い込んでしまう。滅びの元凶がスタルキッドの被る仮面「ムジュラの仮面」であると知ったリンクは、時のオカリナで滅びまでの3日間を繰り返しながら、月の墜落を阻止し「ムジュラの仮面」を奪還する方法を求めて、タルミナを冒険する。ゲームキューブ版、Wii・WiiU版、3DS版とバージョンによる相違点があり、ゲームキューブ版『ゼルダコレクション』では、画面のボタン表示がゲームキューブコントローラーに合わせられ、メニュー表示に入手したハートの欠片や仮面の個数が表示されるなど、細かな表示面に変更が加えられている。また、ロクヨン版ではできなかった中断セーブができるようになった。ゲームの内容に関して大きな変更はないが、ゾーラリンクのバリアがいつでも使えるよう仕様変更されたり、グレートベイ神殿の水車を氷の矢で止める謎解きで、水車が必ず水平に止まるよう調整される、同じムービーは2回目以降スキップできるなど、全体的にプレイの快適化が図られている。Wii・WiiU版バーチャルコンソールは、ロクヨン版、『ゼルダコレクション』版から目立つ変更は無いが、一部のエフェクトや点滅表現が控えめになっている。微妙な変更点としては、スノーヘッドの神殿のボス戦前に入るムービーで、ゴートに跳ね飛ばされたリンクが叫ばなくなった。3DS版『ムジュラの仮面 3D』の操作面の大きな変更点としては、ニンテンドー3DS本体のジャイロセンサーを使った操作に対応し、ゲーム機を傾けることで視点の調節が可能になった。また、アイテムの使用がボタンに加えてタッチパネルからも行えるようになり、アイテムをその都度つけ替える煩わしさが大幅に緩和されている。グラフィックも全面的に作り直され、ロクヨン版では表現できなかった表情変化などの細かい表現がわかりやすくなっている。ゲーム内時間の表示も、ロクヨン版のアナログ時計から、デジタル時計に変更され、具体的な時間がわかりやすくなったが、これについてはロクヨン版のアナログ時計が雰囲気として好評だったこともあり、賛否両論ある。ゲーム内容に関しては、ストーリーに変更は無いものの、ダンジョンの構造やアイテムの配置、一部メロディの効果に大幅な変更、追加が加えられている。例えば、ロクヨン版では「ゲーム内時間の進行速度を1/3にする」という効果だった「時の逆さ歌」は、3DS版では「ゲーム内時間の進行速度を1/2にする」という効果に調整されている。最も大きく変更されたのは、ダンジョンボスの攻略法である。各ボスの行動パターンに変更が加えられたほか、弱点部位の「目玉」が追加され、そこを攻撃しなければ倒すことができなくなった。特に、ロックビルの神殿で戦うことになるボス・ツインモルドは、ロクヨン版とは全く別物と言っても過言ではないほど大幅に変更されており、手順が煩雑化、難易度も急上昇している。その他の追加要素としては、『時のオカリナ』にあった「つりぼり」がウッドフォールとグレートベイに追加され、釣りのミニゲームが楽しめるようになっている。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のあらすじ・ストーリー

スタルキッドたちとの出会い

『時のオカリナ』における戦いの後、世界を救った時の勇者・リンクは元の時代に戻り、旅の終わりで別れてしまった友人(本編で語られることはないがおそらく妖精・ナビィのことだと思われる)を探すため、愛馬エポナにまたがって旅に出た。道中の霧深い森の中で、奇妙なお面をかぶった小鬼・スタルキッドと妖精の姉弟・チャットとトレイルにエポナがイタズラされ、リンクは落馬してしまう。気絶したリンクは、スタルキッドにゼルダ姫から託された時のオカリナを奪われてしまった。エポナに乗っていってしまったスタルキッドを追いかけたリンクだったが、スタルキッドに植物のような種族のデクナッツの姿に変えられてしまう。スタルキッドとはぐれてしまった妖精の片割れ、チャットと共にスタルキッドを追いかけ辿り着いた先は異世界・タルミナのクロックタウンという町の時計台の中だった。リンクは時計台の中で「しあわせのお面屋」と名乗る怪しげな男に出会い、取引を持ち掛けられる。取引の内容は、デクナッツの姿から元の姿へと戻る方法を教える代わりに、スタルキッドをがかぶっているムジュラの仮面というお面を取り返してほしい、というものだった。お面屋いわく、ムジュラの仮面には恐ろしい力が秘められており、早く取り返さないと「大変なこと」になるという。リンクはこの取引に応じ、まずは元の姿に戻るのに必要だとお面屋から言われた時のオカリナの奪還をすることにした。

月の落下と繰り返す3日間

落下する月。 リンクが迷い込んだクロックタウンでは、3日後に行われる予定のお祭り「刻のカーニバル」の準備が進められていた。しかし、上空に浮かぶ巨大な人面の月が段々と近付いてきており、このままだと落下してしまうとのウワサで持ちきりだった。チャットと共にスタルキッドを探していたリンクは、刻のカーニバルの夜、時計台の屋上でスタルキッドと対峙する。スタルキッドはムジュラの仮面の邪悪な力によって月を落下させ、この世界タルミナを滅亡させようとしていた。しかし、デクナッツに変えられたリンクでは、「ムジュラの仮面」で強力な力を得たスタルキッドに太刀打ちできず、時間だけが過ぎていった。チャットの弟であり、スタルキッドと行動を共にしていたトレイルは、月の落下を食い止めるために沼・山・海・谷にいる四人の人たちを連れてきてほしい、とリンクに依頼する(この四人とはタルミナのおとぎ話に出てくる四つの神殿に封印された巨人たちのことである)。トレイルの言っていることが分からず、月が落下すると思われたとき、リンクはスタルキッドの隙をついて時のオカリナを奪還し、ゼルダ姫から教わった「時の歌」を奏でた。すると時間がさかのぼり、お面屋と取引をした3日前の時計台へと戻った。無事に時のオカリナを取り戻したリンクを見て、お面屋はさっそく「いやしの歌」をリンクに教えた。リンクがいやしの歌を奏でると人間の姿に戻り、顔からデクナッツが仮面となって外れた。いやしの歌は、魂を癒し仮面に変える力があるという。人間の姿に戻ったリンクは、特殊な力を扱えるようになる仮面をいやしの歌で作り出し、それらを駆使して3日後の月墜落を避けるため、時の歌で時間を操作しながらトレイルの言っていた四人を探すこととなった。

ムジュラの仮面との対決

月の落下までの3日間を繰り返しながら、リンクはタルミナの4地方、沼地のウッドフォール、雪山のスノーヘッド、海岸のグレートベイ、渓谷のイカーナを冒険し、それぞれの地域の住人を悩ませるスタルキッドの呪いを解き、スタルキッドに封印されていた巨人たちを目覚めさせていった。その冒険の中でリンクを助けたのは、身につけることで不思議な力を発揮する「仮面」であった。とくに、デクナッツ化の呪いが解けたときに手に入れた「デクナッツの仮面」、岩のような体と凄まじい腕力を持つゴロン族の英雄・ダルマーニⅢ世の遺志を託され手に入れた「ゴロンの仮面」、水辺に暮らし水中を自在に泳ぐ魚人ゾーラ族のミュージシャン・ミカウの魂を受け継いだ証として手に入れた「ゾーラの仮面」は、被ることでリンクをそれぞれの種族へと変身させる力を持ち、変身によって各種族特有の力を借りて、リンクは数々の困難を乗り越えていった。ウッドフォールでは、神殿から流れ出す毒を止め、囚われていたデクナッツの姫を助け出した。スノーヘッドでは、神殿から吹き付ける猛吹雪に襲われていたゴロン族を助け、山里に春を取り戻した。グレートベイでは、海水温の上昇に悩まされるゾーラ族を助け、声を失っていたゾーラの歌姫に声を取り戻した。イカーナでは、呪いによって目覚めた亡者たちの無念を鎮め、再びの眠りにつかせた。4体の巨人を目覚めさせたことにより、リンクは月の落ちるその時に、巨人たちを呼んで力を貸して貰うメロディ「誓いの号令」を得る。そして、時間は再び3日目の夜、カーニバルの夜に至る。最初の3日目の夜と同じように、時計塔の屋上で、リンクはスタルキッドと対峙した。時計台の屋上で巨人に教わった「誓いの号令」をリンクが奏でると、4人の巨人が現れて月を支え、月の落下を食い止めた。一件落着かと思われたそのとき、スタルキッドの様子が一変した。巨人の登場に動揺したスタルキッドからムジュラの仮面が剥がれ落ちるが、仮面は無気味な音を立て、自らの意志で動き出す。スタルキッドはまるで操り人形のようになり、ムジュラの仮面が言葉を発した。スタルキッドがムジュラの仮面の力で世界を滅亡させようとしていたのではなく、ムジュラの仮面がスタルキッドを操り世界を滅亡させようとしていたのである。使えなくなったスタルキッドを「ただのゴミ」と称し、ムジュラの仮面は月の中へと吸い込まれていった。ムジュラの仮面を吸い込んだ月は再び落下を始めた。ムジュラの仮面を壊さない限り、月は空に戻ることはない。リンクはムジュラの仮面を止めるため、月の中へと突入した。月の内部でリンクはムジュラの仮面と対峙し、激しい戦いの末にムジュラの仮面を討ち破る。魔力を使い果たしたムジュラの仮面はただの仮面に戻り、無事にお面屋に引き取られ、リンクとお面屋の取引は完了した。月の脅威が去ったクロックタウンでは、予定通り刻のカーニバルが行われ、リンクはカーニバルを楽しむ。そして、タルミナでの旅で力を貸してくれた人々に感謝されながら、リンクは元の世界「ハイラル」へと帰った。再び霧深い森の中、エポナに跨り、チャットに導かれながら進むリンクの前に、スタルキッドが現れ、一連の悪事をリンクに謝罪し、二人は友達となる約束をして和解する。チャットは、スタルキッドとトレイルとともに行くことを決め、リンクと別れることになった。スタルキッドと2匹の妖精に見送られ、リンクは霧深い森を後にし、再びハイラルでの友人探しの旅に戻ったのであった。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のゲームシステム

3日間システム

本作では、主人公のリンクが異世界「タルミナ」のクロックタウンを訪れてから3日後(72時間後、4日目の朝)に、月が落ち、「タルミナ」が滅亡することになっている。3日間という非常に限られた時間の中で、各ダンジョンを攻略し、「ムジュラの仮面」を倒して月の落下を阻止するのが、本作の目的である。ゲーム中では、会話中やメニュー画面を開いている時などを除き、現実とは異なる速度で時間が常に経過している。12時間ごとに「最初の朝→最初の夜→次の日の朝→次の日の夜→最期の朝→最期の夜」と変化し、4日目の朝を迎えると同時に世界が滅亡してゲームオーバーとなり、最後にセーブした状態からやり直すことになる。この時間制限の中、リンクは「時のオカリナ」を用いて「時の歌」を演奏することで、その時の状態をセーブし、「最初の朝」に戻ることができる。滅亡までの3日間を何度も繰り返しながら、「タルミナ」各地を冒険し、月の落下を阻止する方法を探っていくというのが、本作のキモとなる「3日間システム」である。ただし、この際にセーブされるのは、弓やフックショットなどの攻略アイテムや、一度入手した仮面・お面、銀行に預けたルピー、ハートのかけら、マップ、プレイヤーの記憶に限られ、それ以外のアイテムや所持金は全て初期状態(ゼロ)に戻ってしまう。また、人々との会話内容やイベントの進行度、ダンジョン内の仕掛けも全て初期化される。ロクヨン版では、セーブのタイミングが「時の歌を使って1日目の朝に戻った時」しかなかったが、3DS版では、「時の歌」で最初の朝に戻ってもセーブされず、代わりに各所の大翼の像でセーブができるようになった。また、海外版や『ゼルダコレクション』版では中断セーブができる。

仮面・お面

本作には全部で24種類の「仮面」と「お面」というアイテムが登場し、被ることでいろいろな効果を得ることができる。「仮面」と「お面」の違いは、リンクの姿が大きく変化するかどうかで区別されている。「仮面」を被るとリンクの姿が大きく変化して「デクナッツリンク」「ゴロンリンク」「ゾーラリンク」「鬼神リンク」に変身し、それぞれの種族で独特なアクションが行えるようになる。「お面」は、リンクの姿こそ変化しないものの、敵と会話できるようになったり、人々の反応が変化する、特別な話が聞ける、移動速度が速くなる、敵に気づかれにくくなるなど、様々なイベントを進める上で欠かせないアイテムである。全種類をコンプリートせずともクリアすることは可能だが、23種類集めた状態でラストダンジョンである月の中まで行き、そこにいる子供たちの要求を呑むことで最後の仮面である「鬼人の仮面」が手に入る。鬼人の仮面はムジュラの仮面との戦闘時のみ使用可能で、かぶると強力な技を放つことができる。

サブイベントとボンバーズ団員手帳

前述のように、本作では「3日間システム」によって常に時間が経過している。その中で、登場人物たちも日にちや時間で様々な行動をとっており、それが膨大なサブイベントという形で配置され、リンクが彼らの生活・運命に介入していけるようになっている。序盤で手に入る「ボンバーズ団員手帳」には、リンクが出会った人々の行動スケジュールが記録されており、サブイベント管理の補助になっている。

ボンバーズ団員手帳

ボンバーズとは、クロックタウンに住む子供たちで結成された正義の秘密結社である。物語の途中でリンクはこのボンバーズに入団することになるが、その際団員手帳を渡される。このボンバーズ団員手帳はタルミナで出会った人々の3日間の予定が自動で書き込まれていく。タルミナの人々の困りごとや問題を解決することで、お面やアイテムを入手することができる。手帳に書き込まれるのはその人物の予定、会話の進行具合、お面・アイテムの入手の有無、終了証である。

Z注目システム

前作『時のオカリナ』でも搭載されていた機能。リンク周辺の人や物、敵に注目に注目(ロックオン)し、カメラを自動で合わせることができる。今作では妖精の「チャット」がアイコン役となる。 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』とは、2000年に任天堂からNINTENDO64(以下「ロクヨン」)用に発売されたアクションアドベンチャーゲームである。ロクヨンのメインメモリを拡張する周辺機器「メモリー拡張パック」がなければ遊ぶことができない専用ソフトであったため、メモリー拡張パックと本作の同梱版も発売された。本作は、2004年に任天堂の会員制サービス「クラブニンテンドー」の景品として配布されたゲームキューブ用ソフト『ゼルダコレクション』に収録されたほか、2009年よりバーチャルコンソールでの配信もされ、2015年にはリメイク作品であるニンテンドー3DS用ソフト『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D』が発売された。本作のキャッチコピーは、「こんどのゼルダはこわさがある」。コピーの通り、本作は「滅亡の運命にある世界」をはじめとする、「死」を連想させる多くの設定や演出、不安感を煽る不気味なBGMなど、恐怖を全面に出したものとなっており、ゼルダの伝説シリーズの中でも異色な世界観になっている。1998年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の直接の続編にあたる作品で、基本的な操作方法やシステムは、『時のオカリナ』のものを引き継いでいる。『時のオカリナ』のプレイを前提としているためか、謎解きも難易度が高く、かつヒントが少ないものとなっており、シリーズの中でも難易度の高い作品である。ストーリーも、『時のオカリナ』から続く物語になっており、『時のオカリナ』をプレイしていなくても問題なく遊ぶことはできるが、演出やキャラクターなどに、『時のオカリナ』を知っていれば思わずニヤリとしてしまう要素が多数盛り込まれている。3日間を繰り返しタイムリープすることや、身に着ける仮面によって姿が変わるなど、新しいシステムも取り入れられている。『時のオカリナ』における冒険の後も旅を続けていたリンクは、森のなかで奇妙な仮面を被った小鬼スタルキッドと出会い、彼に誘われる形で、4日後の朝に月が墜ち滅びる運命にある異世界「タルミナ」に迷い込んでしまう。滅びの元凶がスタルキッドの被る仮面「ムジュラの仮面」であると知ったリンクは、時のオカリナで滅びまでの3日間を繰り返しながら、月の墜落を阻止し「ムジュラの仮面」を奪還する方法を求めて、タルミナを冒険する。ゲームキューブ版、Wii・WiiU版、3DS版とバージョンによる相違点があり、ゲームキューブ版『ゼルダコレクション』では、画面のボタン表示がゲームキューブコントローラーに合わせられ、メニュー表示に入手したハートの欠片や仮面の個数が表示されるなど、細かな表示面に変更が加えられている。また、ロクヨン版ではできなかった中断セーブができるようになった。ゲームの内容に関して大きな変更はないが、ゾーラリンクのバリアがいつでも使えるよう仕様変更されたり、グレートベイ神殿の水車を氷の矢で止める謎解きで、水車が必ず水平に止まるよう調整される、同じムービーは2回目以降スキップできるなど、全体的にプレイの快適化が図られている。Wii・WiiU版バーチャルコンソールは、ロクヨン版、『ゼルダコレクション』版から目立つ変更は無いが、一部のエフェクトや点滅表現が控えめになっている。微妙な変更点としては、スノーヘッドの神殿のボス戦前に入るムービーで、ゴートに跳ね飛ばされたリンクが叫ばなくなった。3DS版『ムジュラの仮面 3D』の操作面の大きな変更点としては、ニンテンドー3DS本体のジャイロセンサーを使った操作に対応し、ゲーム機を傾けることで視点の調節が可能になった。また、アイテムの使用がボタンに加えてタッチパネルからも行えるようになり、アイテムをその都度つけ替える煩わしさが大幅に緩和されている。グラフィックも全面的に作り直され、ロクヨン版では表現できなかった表情変化などの細かい表現がわかりやすくなっている。ゲーム内時間の表示も、ロクヨン版のアナログ時計から、デジタル時計に変更され、具体的な時間がわかりやすくなったが、これについてはロクヨン版のアナログ時計が雰囲気として好評だったこともあり、賛否両論ある。ゲーム内容に関しては、ストーリーに変更は無いものの、ダンジョンの構造やアイテムの配置、一部メロディの効果に大幅な変更、追加が加えられている。例えば、ロクヨン版では「ゲーム内時間の進行速度を1/3にする」という効果だった「時の逆さ歌」は、3DS版では「ゲーム内時間の進行速度を1/2にする」という効果に調整されている。最も大きく変更されたのは、ダンジョンボスの攻略法である。各ボスの行動パターンに変更が加えられたほか、弱点部位の「目玉」が追加され、そこを攻撃しなければ倒すことができなくなった。特に、ロックビルの神殿で戦うことになるボス・ツインモルドは、ロクヨン版とは全く別物と言っても過言ではないほど大幅に変更されており、手順が煩雑化、難易度も急上昇している。その他の追加要素としては、『時のオカリナ』にあった「つりぼり」がウッドフォールとグレートベイに追加され、釣りのミニゲームが楽しめるようになっている。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のあらすじ・ストーリー

スタルキッドたちとの出会い

『時のオカリナ』における戦いの後、世界を救った時の勇者・リンクは元の時代に戻り、旅の終わりで別れてしまった友人(本編で語られることはないがおそらく妖精・ナビィのことだと思われる)を探すため、愛馬エポナにまたがって旅に出た。道中の霧深い森の中で、奇妙なお面をかぶった小鬼・スタルキッドと妖精の姉弟・チャットとトレイルにエポナがイタズラされ、リンクは落馬してしまう。気絶したリンクは、スタルキッドにゼルダ姫から託された時のオカリナを奪われてしまった。エポナに乗っていってしまったスタルキッドを追いかけたリンクだったが、スタルキッドに植物のような種族のデクナッツの姿に変えられてしまう。スタルキッドとはぐれてしまった妖精の片割れ、チャットと共にスタルキッドを追いかけ辿り着いた先は異世界・タルミナのクロックタウンという町の時計台の中だった。リンクは時計台の中で「しあわせのお面屋」と名乗る怪しげな男に出会い、取引を持ち掛けられる。取引の内容は、デクナッツの姿から元の姿へと戻る方法を教える代わりに、スタルキッドをがかぶっているムジュラの仮面というお面を取り返してほしい、というものだった。お面屋いわく、ムジュラの仮面には恐ろしい力が秘められており、早く取り返さないと「大変なこと」になるという。リンクはこの取引に応じ、まずは元の姿に戻るのに必要だとお面屋から言われた時のオカリナの奪還をすることにした。

月の落下と繰り返す3日間

落下する月。 リンクが迷い込んだクロックタウンでは、3日後に行われる予定のお祭り「刻のカーニバル」の準備が進められていた。しかし、上空に浮かぶ巨大な人面の月が段々と近付いてきており、このままだと落下してしまうとのウワサで持ちきりだった。チャットと共にスタルキッドを探していたリンクは、刻のカーニバルの夜、時計台の屋上でスタルキッドと対峙する。スタルキッドはムジュラの仮面の邪悪な力によって月を落下させ、この世界タルミナを滅亡させようとしていた。しかし、デクナッツに変えられたリンクでは、「ムジュラの仮面」で強力な力を得たスタルキッドに太刀打ちできず、時間だけが過ぎていった。チャットの弟であり、スタルキッドと行動を共にしていたトレイルは、月の落下を食い止めるために沼・山・海・谷にいる四人の人たちを連れてきてほしい、とリンクに依頼する(この四人とはタルミナのおとぎ話に出てくる四つの神殿に封印された巨人たちのことである)。トレイルの言っていることが分からず、月が落下すると思われたとき、リンクはスタルキッドの隙をついて時のオカリナを奪還し、ゼルダ姫から教わった「時の歌」を奏でた。すると時間がさかのぼり、お面屋と取引をした3日前の時計台へと戻った。無事に時のオカリナを取り戻したリンクを見て、お面屋はさっそく「いやしの歌」をリンクに教えた。リンクがいやしの歌を奏でると人間の姿に戻り、顔からデクナッツが仮面となって外れた。いやしの歌は、魂を癒し仮面に変える力があるという。人間の姿に戻ったリンクは、特殊な力を扱えるようになる仮面をいやしの歌で作り出し、それらを駆使して3日後の月墜落を避けるため、時の歌で時間を操作しながらトレイルの言っていた四人を探すこととなった。

ムジュラの仮面との対決

月の落下までの3日間を繰り返しながら、リンクはタルミナの4地方、沼地のウッドフォール、雪山のスノーヘッド、海岸のグレートベイ、渓谷のイカーナを冒険し、それぞれの地域の住人を悩ませるスタルキッドの呪いを解き、スタルキッドに封印されていた巨人たちを目覚めさせていった。その冒険の中でリンクを助けたのは、身につけることで不思議な力を発揮する「仮面」であった。とくに、デクナッツ化の呪いが解けたときに手に入れた「デクナッツの仮面」、岩のような体と凄まじい腕力を持つゴロン族の英雄・ダルマーニⅢ世の遺志を託され手に入れた「ゴロンの仮面」、水辺に暮らし水中を自在に泳ぐ魚人ゾーラ族のミュージシャン・ミカウの魂を受け継いだ証として手に入れた「ゾーラの仮面」は、被ることでリンクをそれぞれの種族へと変身させる力を持ち、変身によって各種族特有の力を借りて、リンクは数々の困難を乗り越えていった。ウッドフォールでは、神殿から流れ出す毒を止め、囚われていたデクナッツの姫を助け出した。スノーヘッドでは、神殿から吹き付ける猛吹雪に襲われていたゴロン族を助け、山里に春を取り戻した。グレートベイでは、海水温の上昇に悩まされるゾーラ族を助け、声を失っていたゾーラの歌姫に声を取り戻した。イカーナでは、呪いによって目覚めた亡者たちの無念を鎮め、再びの眠りにつかせた。4体の巨人を目覚めさせたことにより、リンクは月の落ちるその時に、巨人たちを呼んで力を貸して貰うメロディ「誓いの号令」を得る。そして、時間は再び3日目の夜、カーニバルの夜に至る。最初の3日目の夜と同じように、時計塔の屋上で、リンクはスタルキッドと対峙した。時計台の屋上で巨人に教わった「誓いの号令」をリンクが奏でると、4人の巨人が現れて月を支え、月の落下を食い止めた。一件落着かと思われたそのとき、スタルキッドの様子が一変した。巨人の登場に動揺したスタルキッドからムジュラの仮面が剥がれ落ちるが、仮面は無気味な音を立て、自らの意志で動き出す。スタルキッドはまるで操り人形のようになり、ムジュラの仮面が言葉を発した。スタルキッドがムジュラの仮面の力で世界を滅亡させようとしていたのではなく、ムジュラの仮面がスタルキッドを操り世界を滅亡させようとしていたのである。使えなくなったスタルキッドを「ただのゴミ」と称し、ムジュラの仮面は月の中へと吸い込まれていった。ムジュラの仮面を吸い込んだ月は再び落下を始めた。ムジュラの仮面を壊さない限り、月は空に戻ることはない。リンクはムジュラの仮面を止めるため、月の中へと突入した。月の内部でリンクはムジュラの仮面と対峙し、激しい戦いの末にムジュラの仮面を討ち破る。魔力を使い果たしたムジュラの仮面はただの仮面に戻り、無事にお面屋に引き取られ、リンクとお面屋の取引は完了した。月の脅威が去ったクロックタウンでは、予定通り刻のカーニバルが行われ、リンクはカーニバルを楽しむ。そして、タルミナでの旅で力を貸してくれた人々に感謝されながら、リンクは元の世界「ハイラル」へと帰った。再び霧深い森の中、エポナに跨り、チャットに導かれながら進むリンクの前に、スタルキッドが現れ、一連の悪事をリンクに謝罪し、二人は友達となる約束をして和解する。チャットは、スタルキッドとトレイルとともに行くことを決め、リンクと別れることになった。スタルキッドと2匹の妖精に見送られ、リンクは霧深い森を後にし、再びハイラルでの友人探しの旅に戻ったのであった。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のゲームシステム

3日間システム

本作では、主人公のリンクが異世界「タルミナ」のクロックタウンを訪れてから3日後(72時間後、4日目の朝)に、月が落ち、「タルミナ」が滅亡することになっている。3日間という非常に限られた時間の中で、各ダンジョンを攻略し、「ムジュラの仮面」を倒して月の落下を阻止するのが、本作の目的である。ゲーム中では、会話中やメニュー画面を開いている時などを除き、現実とは異なる速度で時間が常に経過している。12時間ごとに「最初の朝→最初の夜→次の日の朝→次の日の夜→最期の朝→最期の夜」と変化し、4日目の朝を迎えると同時に世界が滅亡してゲームオーバーとなり、最後にセーブした状態からやり直すことになる。この時間制限の中、リンクは「時のオカリナ」を用いて「時の歌」を演奏することで、その時の状態をセーブし、「最初の朝」に戻ることができる。滅亡までの3日間を何度も繰り返しながら、「タルミナ」各地を冒険し、月の落下を阻止する方法を探っていくというのが、本作のキモとなる「3日間システム」である。ただし、この際にセーブされるのは、弓やフックショットなどの攻略アイテムや、一度入手した仮面・お面、銀行に預けたルピー、ハートのかけら、マップ、プレイヤーの記憶に限られ、それ以外のアイテムや所持金は全て初期状態(ゼロ)に戻ってしまう。また、人々との会話内容やイベントの進行度、ダンジョン内の仕掛けも全て初期化される。ロクヨン版では、セーブのタイミングが「時の歌を使って1日目の朝に戻った時」しかなかったが、3DS版では、「時の歌」で最初の朝に戻ってもセーブされず、代わりに各所の大翼の像でセーブができるようになった。また、海外版や『ゼルダコレクション』版では中断セーブができる。

仮面・お面

本作には全部で24種類の「仮面」と「お面」というアイテムが登場し、被ることでいろいろな効果を得ることができる。「仮面」と「お面」の違いは、リンクの姿が大きく変化するかどうかで区別されている。「仮面」を被るとリンクの姿が大きく変化して「デクナッツリンク」「ゴロンリンク」「ゾーラリンク」「鬼神リンク」に変身し、それぞれの種族で独特なアクションが行えるようになる。「お面」は、リンクの姿こそ変化しないものの、敵と会話できるようになったり、人々の反応が変化する、特別な話が聞ける、移動速度が速くなる、敵に気づかれにくくなるなど、様々なイベントを進める上で欠かせないアイテムである。全種類をコンプリートせずともクリアすることは可能だが、23種類集めた状態でラストダンジョンである月の中まで行き、そこにいる子供たちの要求を呑むことで最後の仮面である「鬼人の仮面」が手に入る。鬼人の仮面はムジュラの仮面との戦闘時のみ使用可能で、かぶると強力な技を放つことができる。

サブイベントとボンバーズ団員手帳

前述のように、本作では「3日間システム」によって常に時間が経過している。その中で、登場人物たちも日にちや時間で様々な行動をとっており、それが膨大なサブイベントという形で配置され、リンクが彼らの生活・運命に介入していけるようになっている。序盤で手に入る「ボンバーズ団員手帳」には、リンクが出会った人々の行動スケジュールが記録されており、サブイベント管理の補助になっている。

ボンバーズ団員手帳

ボンバーズとは、クロックタウンに住む子供たちで結成された正義の秘密結社である。物語の途中でリンクはこのボンバーズに入団することになるが、その際団員手帳を渡される。このボンバーズ団員手帳はタルミナで出会った人々の3日間の予定が自動で書き込まれていく。タルミナの人々の困りごとや問題を解決することで、お面やアイテムを入手することができる。手帳に書き込まれるのはその人物の予定、会話の進行具合、お面・アイテムの入手の有無、終了証である。

Z注目システム

前作『時のオカリナ』でも搭載されていた機能。リンク周辺の人や物、敵に注目に注目(ロックオン)し、カメラを自動で合わせることができる。今作では妖精の「チャット」がアイコン役となる。 次のページ 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の登場人物・キャラクター -

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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、1998年にNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。 Read Article

ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。 Read Article

ゼルダの伝説1(初代)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。 Read Article

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(ブレワイ)のネタバレ解説・考察まとめ

2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。 Read Article

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』とは、破滅の脅威から世界を救う方法を求め、謎に満ちた天空の島々に挑むNintendo Switch用RPG。世界的に高い評価を受けた傑作オープンワールドRPG『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である。 100年の眠りから目覚め、魔王ガノンを撃退し、ゼルダ姫を救出することに成功したリンク。しかしガノンは完全には滅んでおらず、新たな脅威が世界に迫っていた。世界を救う方法を求め、リンクは人類未踏の天空の島々に挑んでいく。 Read Article

リンクの冒険(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(トワプリ)のネタバレ解説・考察まとめ

任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。 Read Article

ゼルダの伝説 夢をみる島(夢島)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは、1999年に任天堂『ゼルダの伝説シリーズ』の第四段として発表されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日談となっている。主人公のリンクがハイラル王国へ帰る途中、嵐に巻き込まれて漂着した自然豊かな不思議な島「コホリント島」から脱出を目指す。初めてゼルダ以外のヒロインが出た作品であり、任天堂の他作品のキャラクターがゲスト出演している。ゲーム誌の『ファミコン通信』のクロスレビューではゴールド殿堂を獲得している。 Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣(4剣)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。 Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(神トラ2)のネタバレ解説・考察まとめ

2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。 Read Article

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(夢砂)のネタバレ解説・考察まとめ

2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。 Read Article

ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)』とは2011年に任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームである。Wii用に発売されたのちにWii U用に2016年にダウンロードソフトとしても発売されている。 数多ある『ゼルダの伝説』のはじまりの物語として位置づけられ、主人公のリンクを操作しながらシリーズで共通している要素の退魔の剣マスターソードや万能の力といわれるトライフォースの誕生の経緯、なぜ「ゼルダ」が伝説として後に伝わっていったかについて描かれている。 Read Article

ゼルダ無双 厄災の黙示録(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』とは、2020年発売のコーエーテクモゲームス開発によるアクションゲームで、『ゼルダの伝説』と『無双』シリーズのコラボ作品。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前に起こった「大厄災」をベースとした舞台に、『無双』シリーズならではの爽快なアクションを楽しめる作品となっている。 リンクだけでなく『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でおなじみのキャラクターを操作する事ができるのも魅力の一つである。 Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』とは、任天堂から2001年に発売されたゲームボーイカラー用アクションアドベンチャーゲーム。システムや一部の登場人物などは同じだが、物語やマップなどが全く異なる『大地の章』『時空の章』の2作が同時に発売された。ハイラル王国のハイラル城にある「トライフォース」から試練を与えられ、『大地の章』ではホロドラムの地、『時空の章』ではラブレンヌの地で冒険が始まる。 Read Article

ゼルダの伝説 トライフォース3銃士(トラさん・トラ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『トラさん』『トラ3』などと略される。本作はマルチプレイ特化型のゲームで、3人のプレイヤーが協力してプレイしていく。とあるオシャレを愛する国のお姫様が、魔女の呪いで脱ぐことのできないタイツ姿にされてしまう。呪いを解くため王様は魔女を倒すことができるというウワサの「伝説の勇者」を募集した。 Read Article

設定が細かすぎる『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』

近年、3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 普通にプレイしていては気づかない位、設定が細かく作りこまれています。 このまとめで紹介していきます。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~勝利編~

時のオカリナでリンクが勝利した後、歴史はどのように進むのか。 今回はハイラルの平穏が進んだ場合の歴史をまとめます。 Read Article

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の五大ボスまとめ

NINTENDO64で発売され、後にニンテンドー3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 作中に登場する5体のボスまとめ。 Read Article

NPCが生きている! ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の作りこまれたNPC達

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は3日間を何度も繰り返すコンセプトであり、同じ風景・NPCの行動を何度も見る事になります。 この為か、プレイヤーが飽きないようにNPCの行動が非常に作りこまれています。 Read Article NEW### ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の役立つ裏技・小ネタ・バグまとめ 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は前作をプレイ済みであることを前提として作られた作品で、『ゼルダの伝説シリーズ』の中でも難易度が高いゲームとなっている。しかしちょっとした裏技を使ったり、小ネタを知っていたりすると攻略が楽になるポイントがいくつか存在する。ここではそんな裏技・小ネタやバグをまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の魅力をまとめてみた【ネタバレあり】

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、前作をプレイしたことを前提としていることから難易度の高いゲームとして知られる。一方でストーリーや登場人物・キャラクターはとても魅力的であり、ゲームとしての完成度は非常に高い。 ここではそんな『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の魅力についてまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3Dのおすすめ攻略サイトまとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』はNINTENDO64で発売された『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイク作品である。対応機種はニンテンドー3DSで、本体内蔵のジャイロセンサーを用いて弓などの狙いをつけられるようになっている。 ここでは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』のおすすめの攻略サイトをまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説の準主人公(?)、チンクルの軌跡

『ムジュラの仮面』で初登場し、後に主役作品まで出たチンクル。 チョイ役から主人公まで上り詰めたチンクルの軌跡を紹介。 Read Article

あまり知られていないゼルダの伝説の裏設定・都市伝説集

1986年から始まった任天堂の大人気シリーズ『ゼルダの伝説』。今回はその裏設定や都市伝説、豆知識、トリビア、雑学を幅広く紹介していきます。これを知るとゲームをより楽しめること間違いなしありません。中にはちょっとホラーな話もあるので閲覧注意です。 Read Article

リンクの歴代声優と担当作品まとめ【ゼルダの伝説シリーズ】

『ゼルダの伝説シリーズ』の主人公であるリンクは、同じリンクという名前でも多くの作品において同一人物ではなく別人という設定である。そのためか声優も作品ごとに異なっており、これまで数々の声優がリンクの声を担当してきた。ここではリンクの歴代声優とその担当作品をまとめた。 Read Article

【恐怖】ゲームにまつわる怖い話・都市伝説まとめ

ポケモン、マリオ、ファイナルファンタジーシリーズなど誰もが親しんだことがあるゲームの中にも、実は背筋がぞっとするような怖い話や都市伝説がちりばめられている。ゲームにまつわる怖い話や都市伝説をまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説シリーズの強敵・ボスキャラクターまとめ

『ゼルダの伝説シリーズ』では、ガノンドロフなどのラスボス以外にも物語の途中で戦うことになる強敵・ボスキャラクターが存在する。特徴的な姿をしているものや、いやらしい攻撃をしてくるものなどがおり、中ボスクラスの敵であっても印象に残りやすい。 ここでは『ゼルダの伝説シリーズ』の強敵・ボスキャラクターをまとめた。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~敗北編~

時の流れが枝分かれしたハイラルの歴史。今回は、その一つ、時の勇者が敗北した歴史をまとめます。 果たして、リンクが敗北した後はどのような世界になったのか…… Read Article

ゼルダの伝説シリーズの登場人物・キャラクターまとめ

『ゼルダの伝説シリーズ』では主人公のリンクやヒロインで作品の名前にもなっているゼルダ以外にも多くのキャラクターが登場する。ここでは登場人物・キャラクターをまとめて紹介する。本シリーズは作品間で長い年月が経過していたり、直接的な繋がりがなかったりするが、同じ姿や名前を持つキャラクターが複数の作品に登場することが度々あることで有名である。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~正史編~

いくつもシリーズが出ていて、その度に設定の変わるゼルダの伝説。 しかし、それらのシリーズはきちんとつながっていた!? マスターソードの誕生から、ハイラルの歴史を考察します。 Read Article

リーデット(ゼルダの伝説)の徹底解説まとめ!トラウマになる敵!【時のオカリナ・風のタクト】

リーデットは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場する敵キャラクターである。そのゾンビのような姿をした恐ろしい見た目や、近づくと組み付かれて血を吸われること、弓矢やバクダンといった遠隔攻撃が一切通用しないため近づかざるを得ないことなどから多くのプレイヤーのトラウマとなった。 Read Article

「ゼルダの伝説」が伝説になった所以&各シリーズごとのポイントまとめ

今でこそ伝説のゲームとなった「ゼルダの伝説」ですが、そこには長い歴史がありました。下手をすれば、「リン冒」だったかもしれないのですww今回は、そんなゼル伝の経歴と、現在発売されている各シリーズごとの面白いポイントを、まとめてみました。 Read Article

【あつ森】ゼルダの伝説の世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を再現したマイデザインを紹介する。 Read Article

ゼルダの伝説 時のオカリナ(時オカ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、1998年にNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。 Read Article

ゼルダの伝説 風のタクト(風タク)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。 Read Article

ゼルダの伝説1(初代)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(神トラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。 Read Article

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(ブレワイ)のネタバレ解説・考察まとめ

2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。 Read Article

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』とは、破滅の脅威から世界を救う方法を求め、謎に満ちた天空の島々に挑むNintendo Switch用RPG。世界的に高い評価を受けた傑作オープンワールドRPG『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である。 100年の眠りから目覚め、魔王ガノンを撃退し、ゼルダ姫を救出することに成功したリンク。しかしガノンは完全には滅んでおらず、新たな脅威が世界に迫っていた。世界を救う方法を求め、リンクは人類未踏の天空の島々に挑んでいく。 Read Article

リンクの冒険(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(トワプリ)のネタバレ解説・考察まとめ

任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。 Read Article

ゼルダの伝説 夢をみる島(夢島)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは、1999年に任天堂『ゼルダの伝説シリーズ』の第四段として発表されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日談となっている。主人公のリンクがハイラル王国へ帰る途中、嵐に巻き込まれて漂着した自然豊かな不思議な島「コホリント島」から脱出を目指す。初めてゼルダ以外のヒロインが出た作品であり、任天堂の他作品のキャラクターがゲスト出演している。ゲーム誌の『ファミコン通信』のクロスレビューではゴールド殿堂を獲得している。 Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣(4剣)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。 Read Article

ゼルダの伝説 4つの剣+(4剣+)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。 Read Article 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とは、1998年にNINTENDO64用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ初の3D作品で、奥行きのある世界観や立体的な謎解き、壮大な物語など、その完成度の高さから、国内外で現在もなお非常に人気の高い作品である。神々の子孫が住むと言われる地ハイラルを舞台に、主人公リンクは子どもと大人2つの時代を股にかけた冒険を繰り広げ、伝説の秘宝トライフォースを手にし世界を支配しようと企む魔王ガノンドロフと戦う。 Read Article 『ゼルダの伝説 風のタクト』とは、2002年に任天堂からGC用に発売されたアクションアドベンチャー。アクションや謎解きはそれまでの3Dゼルダを踏襲しつつ、アニメ調グラフィックが採用され、雰囲気は一新された。舞台もハイラル大陸ではなく、大海原と島々という、風と海の世界である。魔物にさらわれた妹を救うため大海原の冒険へと飛び出したリンクは、やがて世界の秘密を知り、ハイラルとガノンドロフの因縁の戦いに巻き込まれていく。 Read Article 『ゼルダの伝説』とは、1986年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ第1作目ながら、物を押す、壁を爆弾で破壊するなど後のシリーズ作品に受け継がれる謎解き要素の基礎は完成されている。主人公のリンクは、「力のトライフォース」とゼルダ姫を大魔王ガノンの魔の手から取り戻すため、広大なハイラルに点在する8つの迷宮から「知恵のトライフォースのかけら」を入手し「知恵のトライフォース」を完成させるべく冒険に出る。 Read Article 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は、1991年に任天堂からスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ3作目で、『ゼルダの伝説』のゲーム性を踏襲しつつ、アイテムやリンクの行動が増え、より多彩な謎解きを楽しめる。また、シリーズ定番の伝説の剣「マスターソード」は本作が初登場。世界の支配を企む大魔王ガノンを倒しゼルダ姫を救うため、光と闇の世界を巡るリンクの冒険が始まる。 Read Article 2017年に任天堂より発売されたWii U/Nintendo Switch用アクションアドベンチャーゲーム。本作の特徴としてオープンワールドを使用しており、一本道の攻略ではなく自分で選び新しく探すゲームになっている。 それに伴い、武器防具の破損など『ゼルダの伝説』として新たな要素が組み込まれおり、今までにないハイラルの世界をリンクと共に冒険し、救うことが目的になる。 Read Article 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』とは、破滅の脅威から世界を救う方法を求め、謎に満ちた天空の島々に挑むNintendo Switch用RPG。世界的に高い評価を受けた傑作オープンワールドRPG『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編である。 100年の眠りから目覚め、魔王ガノンを撃退し、ゼルダ姫を救出することに成功したリンク。しかしガノンは完全には滅んでおらず、新たな脅威が世界に迫っていた。世界を救う方法を求め、リンクは人類未踏の天空の島々に挑んでいく。 Read Article 『リンクの冒険』とは、1987年に任天堂からファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。シリーズ2作目である本作は、他のシリーズ作品とは異なる、横スクロール視点のアクション性が非常に強いRPGとなっている。前作『ゼルダの伝説』でリンクがガノンに勝利してから数年後、未だガノンの影響が残り荒廃するハイラルを舞台に、「勇気のトライフォース」を復活させ、初代ゼルダ姫とハイラルを救うべく、リンクは再び剣と盾を手に、トライフォースの試練に挑む冒険に出る。 Read Article 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』とは、2004年に任天堂からGBA用に発売された、アクションアドベンチャーゲーム。リンクの体を小人サイズに小さくする魔法の帽子「ふしぎのぼうし」を使い、通常の世界と小人の世界を行き来して謎解きを行う。「カケラあわせ」やモグラグローブなど、他シリーズ作品にない要素が多く盛り込まれている。復活した魔人グフーの呪いで石に変えられてしまったゼルダ姫を救うため、リンクは喋る帽子エゼロとともに、伝説のピッコル族の剣を手に入れ、グフーを倒す旅に出る。 Read Article 任天堂より発売された、Wii・ニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲームで、ゼルダの伝説シリーズの1つです。略称は「トワプリ」。ハイラルと呼ばれる世界を舞台に、主人公のリンクが、多くの人々との出会いの中で、彼らの助けを借りながら、困難に立ち向かい、ゼルダ姫を助けだしたり、巨悪から世界を守るお話です。 Read Article 『ゼルダの伝説 夢をみる島』とは、1999年に任天堂『ゼルダの伝説シリーズ』の第四段として発表されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の後日談となっている。主人公のリンクがハイラル王国へ帰る途中、嵐に巻き込まれて漂着した自然豊かな不思議な島「コホリント島」から脱出を目指す。初めてゼルダ以外のヒロインが出た作品であり、任天堂の他作品のキャラクターがゲスト出演している。ゲーム誌の『ファミコン通信』のクロスレビューではゴールド殿堂を獲得している。 Read Article 『ゼルダの伝説 4つの剣(The Legend of Zelda: Four Swords)』は、2003年に任天堂からGBA用に発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』収録のアクションアドベンチャーゲーム。GBAの通信ケーブルを使い2~4人で遊ぶ、多人数プレイ用のゼルダである。プレイヤーは協力して4つのステージを攻略しながら、ステージ中で集めたルピーの獲得総額を競う。復活した風の魔人グフーにさらわれたゼルダ姫を救うべく、リンクは伝説の剣フォーソードで4人に分かれ冒険に出る。 Read Article 『ゼルダの伝説 4つの剣+』とは、2004年3月18日に任天堂から発売された、ゲームキューブ(GC)用アクションアドベンチャーゲーム。専用アダプターでゲームキューブ都ゲームボーイアドバンスを接続することにより、最大4人までの多人数プレイができる。『ゼルダの伝説 4つの剣』の続編ストーリー「ハイラルアドベンチャー」のほか、「シャドウバトル」「ナビトラッカーズ」という2つの対戦ゲームが収録されており、3つの毛色の異なるゲームを楽しむことができる作品である。 Read Article

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(神トラ2)のネタバレ解説・考察まとめ

2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。 Read Article

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(夢砂)のネタバレ解説・考察まとめ

2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。 Read Article

ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)』とは2011年に任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームである。Wii用に発売されたのちにWii U用に2016年にダウンロードソフトとしても発売されている。 数多ある『ゼルダの伝説』のはじまりの物語として位置づけられ、主人公のリンクを操作しながらシリーズで共通している要素の退魔の剣マスターソードや万能の力といわれるトライフォースの誕生の経緯、なぜ「ゼルダ」が伝説として後に伝わっていったかについて描かれている。 Read Article

ゼルダ無双 厄災の黙示録(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』とは、2020年発売のコーエーテクモゲームス開発によるアクションゲームで、『ゼルダの伝説』と『無双』シリーズのコラボ作品。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前に起こった「大厄災」をベースとした舞台に、『無双』シリーズならではの爽快なアクションを楽しめる作品となっている。 リンクだけでなく『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でおなじみのキャラクターを操作する事ができるのも魅力の一つである。 Read Article

ゼルダの伝説 ふしぎの木の実(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』とは、任天堂から2001年に発売されたゲームボーイカラー用アクションアドベンチャーゲーム。システムや一部の登場人物などは同じだが、物語やマップなどが全く異なる『大地の章』『時空の章』の2作が同時に発売された。ハイラル王国のハイラル城にある「トライフォース」から試練を与えられ、『大地の章』ではホロドラムの地、『時空の章』ではラブレンヌの地で冒険が始まる。 Read Article

ゼルダの伝説 トライフォース3銃士(トラさん・トラ3)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『トラさん』『トラ3』などと略される。本作はマルチプレイ特化型のゲームで、3人のプレイヤーが協力してプレイしていく。とあるオシャレを愛する国のお姫様が、魔女の呪いで脱ぐことのできないタイツ姿にされてしまう。呪いを解くため王様は魔女を倒すことができるというウワサの「伝説の勇者」を募集した。 Read Article

設定が細かすぎる『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』

近年、3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 普通にプレイしていては気づかない位、設定が細かく作りこまれています。 このまとめで紹介していきます。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~勝利編~

時のオカリナでリンクが勝利した後、歴史はどのように進むのか。 今回はハイラルの平穏が進んだ場合の歴史をまとめます。 Read Article

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の五大ボスまとめ

NINTENDO64で発売され、後にニンテンドー3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 作中に登場する5体のボスまとめ。 Read Article

NPCが生きている! ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の作りこまれたNPC達

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は3日間を何度も繰り返すコンセプトであり、同じ風景・NPCの行動を何度も見る事になります。 この為か、プレイヤーが飽きないようにNPCの行動が非常に作りこまれています。 Read Article NEW### ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の役立つ裏技・小ネタ・バグまとめ 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は前作をプレイ済みであることを前提として作られた作品で、『ゼルダの伝説シリーズ』の中でも難易度が高いゲームとなっている。しかしちょっとした裏技を使ったり、小ネタを知っていたりすると攻略が楽になるポイントがいくつか存在する。ここではそんな裏技・小ネタやバグをまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の魅力をまとめてみた【ネタバレあり】

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、前作をプレイしたことを前提としていることから難易度の高いゲームとして知られる。一方でストーリーや登場人物・キャラクターはとても魅力的であり、ゲームとしての完成度は非常に高い。 ここではそんな『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の魅力についてまとめた。 Read Article 2013年に任天堂からニンテンドー3DS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。世界観は、1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」からはるか未来の設定である。ロウラルの司祭・ユガによって絵画にされたゼルダ姫と七賢者たちを救うため、リンクは冒険に出る。今作新たに加わったシステムは、主人公リンクが壁の中に入り込める壁画化能力である。 Read Article 2007年に任天堂からニンテンドーDS用ソフトとして発売された、ゼルダの伝説シリーズのひとつ。「ゼルダの伝説 風のタクト」から数か月後の話で、主人公リンクが幽霊船にさらわれたテトラ(ゼルダ)を助けるために冒険に出るストーリーとなっている。システム面では、ニンテンドーDSのタッチスクリーンやマイク機能を活かした謎解きがダンジョン各所に散りばめられている。 Read Article 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード(スカウォ)』とは2011年に任天堂から発売されたアクションアドベンチャーゲームである。Wii用に発売されたのちにWii U用に2016年にダウンロードソフトとしても発売されている。 数多ある『ゼルダの伝説』のはじまりの物語として位置づけられ、主人公のリンクを操作しながらシリーズで共通している要素の退魔の剣マスターソードや万能の力といわれるトライフォースの誕生の経緯、なぜ「ゼルダ」が伝説として後に伝わっていったかについて描かれている。 Read Article 『ゼルダ無双 厄災の黙示録』とは、2020年発売のコーエーテクモゲームス開発によるアクションゲームで、『ゼルダの伝説』と『無双』シリーズのコラボ作品。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前に起こった「大厄災」をベースとした舞台に、『無双』シリーズならではの爽快なアクションを楽しめる作品となっている。 リンクだけでなく『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でおなじみのキャラクターを操作する事ができるのも魅力の一つである。 Read Article 『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』とは、任天堂から2001年に発売されたゲームボーイカラー用アクションアドベンチャーゲーム。システムや一部の登場人物などは同じだが、物語やマップなどが全く異なる『大地の章』『時空の章』の2作が同時に発売された。ハイラル王国のハイラル城にある「トライフォース」から試練を与えられ、『大地の章』ではホロドラムの地、『時空の章』ではラブレンヌの地で冒険が始まる。 Read Article 『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は2015年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS専用のアクションアドベンチャーゲーム。『トラさん』『トラ3』などと略される。本作はマルチプレイ特化型のゲームで、3人のプレイヤーが協力してプレイしていく。とあるオシャレを愛する国のお姫様が、魔女の呪いで脱ぐことのできないタイツ姿にされてしまう。呪いを解くため王様は魔女を倒すことができるというウワサの「伝説の勇者」を募集した。 Read Article 近年、3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 普通にプレイしていては気づかない位、設定が細かく作りこまれています。 このまとめで紹介していきます。 Read Article 時のオカリナでリンクが勝利した後、歴史はどのように進むのか。 今回はハイラルの平穏が進んだ場合の歴史をまとめます。 Read Article NINTENDO64で発売され、後にニンテンドー3DSでリメイクされた『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。 作中に登場する5体のボスまとめ。 Read Article 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は3日間を何度も繰り返すコンセプトであり、同じ風景・NPCの行動を何度も見る事になります。 この為か、プレイヤーが飽きないようにNPCの行動が非常に作りこまれています。 Read Article 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は前作をプレイ済みであることを前提として作られた作品で、『ゼルダの伝説シリーズ』の中でも難易度が高いゲームとなっている。しかしちょっとした裏技を使ったり、小ネタを知っていたりすると攻略が楽になるポイントがいくつか存在する。ここではそんな裏技・小ネタやバグをまとめた。 Read Article 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編で、前作をプレイしたことを前提としていることから難易度の高いゲームとして知られる。一方でストーリーや登場人物・キャラクターはとても魅力的であり、ゲームとしての完成度は非常に高い。 ここではそんな『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の魅力についてまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3Dのおすすめ攻略サイトまとめ

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』はNINTENDO64で発売された『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイク作品である。対応機種はニンテンドー3DSで、本体内蔵のジャイロセンサーを用いて弓などの狙いをつけられるようになっている。 ここでは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』のおすすめの攻略サイトをまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説の準主人公(?)、チンクルの軌跡

『ムジュラの仮面』で初登場し、後に主役作品まで出たチンクル。 チョイ役から主人公まで上り詰めたチンクルの軌跡を紹介。 Read Article

あまり知られていないゼルダの伝説の裏設定・都市伝説集

1986年から始まった任天堂の大人気シリーズ『ゼルダの伝説』。今回はその裏設定や都市伝説、豆知識、トリビア、雑学を幅広く紹介していきます。これを知るとゲームをより楽しめること間違いなしありません。中にはちょっとホラーな話もあるので閲覧注意です。 Read Article

リンクの歴代声優と担当作品まとめ【ゼルダの伝説シリーズ】

『ゼルダの伝説シリーズ』の主人公であるリンクは、同じリンクという名前でも多くの作品において同一人物ではなく別人という設定である。そのためか声優も作品ごとに異なっており、これまで数々の声優がリンクの声を担当してきた。ここではリンクの歴代声優とその担当作品をまとめた。 Read Article

【恐怖】ゲームにまつわる怖い話・都市伝説まとめ

ポケモン、マリオ、ファイナルファンタジーシリーズなど誰もが親しんだことがあるゲームの中にも、実は背筋がぞっとするような怖い話や都市伝説がちりばめられている。ゲームにまつわる怖い話や都市伝説をまとめた。 Read Article

ゼルダの伝説シリーズの強敵・ボスキャラクターまとめ

『ゼルダの伝説シリーズ』では、ガノンドロフなどのラスボス以外にも物語の途中で戦うことになる強敵・ボスキャラクターが存在する。特徴的な姿をしているものや、いやらしい攻撃をしてくるものなどがおり、中ボスクラスの敵であっても印象に残りやすい。 ここでは『ゼルダの伝説シリーズ』の強敵・ボスキャラクターをまとめた。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~敗北編~

時の流れが枝分かれしたハイラルの歴史。今回は、その一つ、時の勇者が敗北した歴史をまとめます。 果たして、リンクが敗北した後はどのような世界になったのか…… Read Article

ゼルダの伝説シリーズの登場人物・キャラクターまとめ

『ゼルダの伝説シリーズ』では主人公のリンクやヒロインで作品の名前にもなっているゼルダ以外にも多くのキャラクターが登場する。ここでは登場人物・キャラクターをまとめて紹介する。本シリーズは作品間で長い年月が経過していたり、直接的な繋がりがなかったりするが、同じ姿や名前を持つキャラクターが複数の作品に登場することが度々あることで有名である。 Read Article

ハイラルに歴史あり。ゼルダの伝説の驚くべき時流~正史編~

いくつもシリーズが出ていて、その度に設定の変わるゼルダの伝説。 しかし、それらのシリーズはきちんとつながっていた!? マスターソードの誕生から、ハイラルの歴史を考察します。 Read Article

リーデット(ゼルダの伝説)の徹底解説まとめ!トラウマになる敵!【時のオカリナ・風のタクト】

リーデットは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場する敵キャラクターである。そのゾンビのような姿をした恐ろしい見た目や、近づくと組み付かれて血を吸われること、弓矢やバクダンといった遠隔攻撃が一切通用しないため近づかざるを得ないことなどから多くのプレイヤーのトラウマとなった。 Read Article

「ゼルダの伝説」が伝説になった所以&各シリーズごとのポイントまとめ

今でこそ伝説のゲームとなった「ゼルダの伝説」ですが、そこには長い歴史がありました。下手をすれば、「リン冒」だったかもしれないのですww今回は、そんなゼル伝の経歴と、現在発売されている各シリーズごとの面白いポイントを、まとめてみました。 Read Article

【あつ森】ゼルダの伝説の世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を再現したマイデザインを紹介する。 Read Article 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』はNINTENDO64で発売された『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイク作品である。対応機種はニンテンドー3DSで、本体内蔵のジャイロセンサーを用いて弓などの狙いをつけられるようになっている。 ここでは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』のおすすめの攻略サイトをまとめた。 Read Article 『ムジュラの仮面』で初登場し、後に主役作品まで出たチンクル。 チョイ役から主人公まで上り詰めたチンクルの軌跡を紹介。 Read Article 1986年から始まった任天堂の大人気シリーズ『ゼルダの伝説』。今回はその裏設定や都市伝説、豆知識、トリビア、雑学を幅広く紹介していきます。これを知るとゲームをより楽しめること間違いなしありません。中にはちょっとホラーな話もあるので閲覧注意です。 Read Article 『ゼルダの伝説シリーズ』の主人公であるリンクは、同じリンクという名前でも多くの作品において同一人物ではなく別人という設定である。そのためか声優も作品ごとに異なっており、これまで数々の声優がリンクの声を担当してきた。ここではリンクの歴代声優とその担当作品をまとめた。 Read Article ポケモン、マリオ、ファイナルファンタジーシリーズなど誰もが親しんだことがあるゲームの中にも、実は背筋がぞっとするような怖い話や都市伝説がちりばめられている。ゲームにまつわる怖い話や都市伝説をまとめた。 Read Article 『ゼルダの伝説シリーズ』では、ガノンドロフなどのラスボス以外にも物語の途中で戦うことになる強敵・ボスキャラクターが存在する。特徴的な姿をしているものや、いやらしい攻撃をしてくるものなどがおり、中ボスクラスの敵であっても印象に残りやすい。 ここでは『ゼルダの伝説シリーズ』の強敵・ボスキャラクターをまとめた。 Read Article 時の流れが枝分かれしたハイラルの歴史。今回は、その一つ、時の勇者が敗北した歴史をまとめます。 果たして、リンクが敗北した後はどのような世界になったのか…… Read Article 『ゼルダの伝説シリーズ』では主人公のリンクやヒロインで作品の名前にもなっているゼルダ以外にも多くのキャラクターが登場する。ここでは登場人物・キャラクターをまとめて紹介する。本シリーズは作品間で長い年月が経過していたり、直接的な繋がりがなかったりするが、同じ姿や名前を持つキャラクターが複数の作品に登場することが度々あることで有名である。 Read Article いくつもシリーズが出ていて、その度に設定の変わるゼルダの伝説。 しかし、それらのシリーズはきちんとつながっていた!? マスターソードの誕生から、ハイラルの歴史を考察します。 Read Article リーデットは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で初登場する敵キャラクターである。そのゾンビのような姿をした恐ろしい見た目や、近づくと組み付かれて血を吸われること、弓矢やバクダンといった遠隔攻撃が一切通用しないため近づかざるを得ないことなどから多くのプレイヤーのトラウマとなった。 Read Article 今でこそ伝説のゲームとなった「ゼルダの伝説」ですが、そこには長い歴史がありました。下手をすれば、「リン冒」だったかもしれないのですww今回は、そんなゼル伝の経歴と、現在発売されている各シリーズごとの面白いポイントを、まとめてみました。 Read Article 大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を再現したマイデザインを紹介する。 Read Article

  • The Legend of Zelda: Majora’s Mask
  • ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
  • 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の概要
  • 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のあらすじ・ストーリー
  • スタルキッドたちとの出会い
  • 月の落下と繰り返す3日間
  • ムジュラの仮面との対決
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  • デスプレコ
  • シェルブレード
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  • 本物のボムチュウ
  • ネジロン
  • スタルベビー
  • ポウ
  • ギブド
  • リーデット
  • ガロ
  • フォールマスター
  • フロアマスター
  • ビーモス
  • アモス
  • デスアモス
  • アイゴール
  • タックリー
  • 中ボスとして登場する敵
  • ダイナフォス
  • ゲッコー
  • ウィズローブ
  • 海賊剣士
  • ワート
  • マッドゼリー
  • メグ/ジョオ/ベス/エイミー
  • アイアンナック
  • ビッグポウ
  • イカーナ王
  • ボス・ガロ
  • ゴメス
  • ボスとして登場する敵
  • 密林仮面戦士オドルワ(みつりんかめんせんしおどるわ)
  • 仮面機械獣ゴート(かめんきかいじゅうごーと)
  • 巨大仮面魚グヨーグ(きょだいかめんぎょぐよーぐ)
  • 大型仮面虫ツインモルド(おおがたかめんちゅうついんもるど)
  • ムジュラの仮面
  • その他
  • 大妖精 (Great Fairy)
  • チンクル (Tingle)
  • 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のアイテム
  • 装備アイテム
  • コキリの剣
  • フェザーソード
  • 金剛の剣
  • 勇者の盾
  • ミラーシールド
  • Cボタンにセットして使用するアイテム
  • デクの実
  • デクの棒
  • 勇者の弓
  • 炎の矢
  • 氷の矢
  • 光の矢
  • フックショット
  • バクダン
  • ボムチュウ
  • 大バクダン
  • 時のオカリナ
  • 魔法のマメ
  • あきビン
  • 赤いクスリ/緑のクスリ/青いクスリ
  • ミルク
  • シャトー・ロマーニ
  • まことのメガネ
  • 写し絵の箱
  • 大妖精の剣
  • 仮面・お面
  • デクナッツの仮面
  • ゴロンの仮面
  • ゾーラの仮面
  • 巨人の仮面
  • 鬼神の仮面
  • ポストハット
  • 夜更かしのお面
  • バクレツのお面
  • 石コロのお面
  • キータンのお面
  • ブレー面
  • ウサギずきん
  • ゲーロのお面
  • ブーさんのお面
  • ロマーニのお面
  • 座長のお面
  • カーフェイのお面
  • まことのお面
  • カマロのお面
  • ギブドのお面
  • ガロのお面
  • 隊長のボウシ
  • めおとの面
  • 大妖精のお面
  • その他のアイテム
  • マップ
  • コンパス
  • 小さなカギ/ボス部屋のカギ
  • はぐれ妖精
  • 砂金
  • オドルワの亡骸/ゴートの亡骸/グヨーグの亡骸/ツインモルドの亡骸
  • つりぼり券
  • 大妖精から授かる力
  • 魔力
  • 魔力強化
  • 大回転斬り
  • 防御力強化
  • 大妖精の剣
  • オカリナのメロディ
  • 時の歌 (Song of Time)
  • 時の逆さ歌 (Inverted Song of Time)
  • 時の重ね歌 (Song of Double Time)
  • エポナの歌 (Epona’s Song)
  • いやしの歌 (Song of Healing)
  • 大翼の歌 (Song of Soaring)
  • 嵐の歌 (Song of Storms)
  • 録音案山子の歌 (Scarecrow’s Song)
  • 目覚めのソナタ (Sonata of Awakening)
  • 半分だけの子守唄 (Lullabye Intro)
  • ゴロンのララバイ (Goron Lullabye)
  • 潮騒のボサノバ (New Wave Bossa Nova)
  • ぬけがらのエレジー (Elegy of Emptiness)
  • 誓いの号令 (Oath to Order)
  • 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の用語
  • ダンジョン
  • ウッドフォールの神殿 (Woodfall Temple)
  • スノーヘッドの神殿 (Snowhead Temple)
  • グレートベイの神殿 (Great Bay Temple)
  • ロックビルの神殿 (Stone Tower Temple)
  • 世界観
  • クロックタウン
  • ロマニー牧場
  • ウッドフォール
  • スノーヘッド
  • グレートベイ
  • イカーナ
  • 刻のカーニバル
  • 四巨人
  • 四界
  • 『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
  • ゼルダ史の中の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』
  • ボンバーズの通せんぼを無理矢理突破する
  • 「ウサギずきん」と木箱で突破
  • バク転で突破
  • クリミアのイベントを簡単にクリア
  • ノーダメージで「バクレツのお面」を使用する
  • サコン大爆発
  • 幽霊小屋の挑戦料を値切る
  • タルミナの神話
  • 月の中の子供たち
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